自力で仮性包茎を治す!簡単にできるオススメ・安全な方法を徹底解説

自力で仮性包茎を治す!簡単にできるオススメ・安全な方法を徹底解説

仮性包茎は、病院の治療・手術でしか治せないものと思っていないでしょうか。

また、手術するのは抵抗があったり、治療を受ける余裕がない…という理由で「自力で仮性包茎を治したい!」と思っている方も少なくないと思います。

実際には適切な方法を実践することで、手術をしなくても仮性包茎の改善がなされたケースは存在します。
しかし、世の中で「こうすれば自力で治せる!」と言われている方法の中には、ほとんど効果のないものや危険のあるものも含まれます。

お金をかけずに自力で治したかったのに、それで病院にかかるようなことになってしまっては本末転倒です。

今回の記事では、自力で仮性包茎を治すための簡単・おすすめな方法を厳選してお話しします。

安全な方法の中から効果の見込める方法を厳選していますので、正直、基本的なことも含まれます。しかし安全に効果を出すためにぜひ実践してもらいたい内容ですので、ぜひ参考にしてください。

注意点(1)危険な方法も含まれる!世の中に出回っている「自力で包茎を治す方法」

まずはじめにお伝えしておきたいのが、冒頭でも触れたように「世の中で仮性包茎を自力で治せる」として出回っている方法には、根拠がなかったり危険なものも含まれます。

よく言われているものの中から、根拠がない・リスクのあると思われるものをまず列挙します。

  • 毎日包皮を引っ張り、広げてみる
  • 包皮口周辺の皮膚を引っ張る
  • 剥いた皮に器具などでクセをつける
  • 入浴中に包皮を広げる

これらの方法は、一見簡単で、すぐに仮性包茎が治るような気がします。しかし、手が不潔な状態や、包皮についた微細な傷に気付かずにこの方法を行うと思わぬ感染を引き起こす可能性があります。

また自分では力加減がわからず陰茎や包皮を傷つけてしまう可能性があり、筆者としてはおすすめしません。

また最後に挙げているような、入浴中に包皮を広げるなどの方法も危険と考えています。バスタブの清潔が保たれていなければ、当然お湯の中の菌が陰茎に感染してしまうリスクがあります。

入浴中に行うべきなのは、きちんと包皮を剥いて亀頭を露出させ、恥垢などをしっかり洗ってまた包皮を戻す、という行為を行ってペニスを清潔に保つことです。そのうえで、確率の高い安全な方法にトライするようにしましょう。

注意点(2):仮性包茎の程度には軽度~重度がある/重度の場合は自力の改善は難しい

仮性包茎にも程度があり、

  • 勃起すれば亀頭がほぼ露出するのが軽度の仮性包茎
  • 勃起時でも包皮が亀頭を覆ってしまうものが重度の仮性包茎


となります。

筆者の見解をいえば、自力で改善が見込めるのは軽度の仮性包茎までです。重度の仮性包茎に該当する場合は、自力で治すことは難しいと思ってください。

前提として、重度な仮性包茎であっても、手で剥ける以上は手術の必要はない正常なペニスです。まずは常に清潔にすることを重視し、それでも治したい場合は、病院にかかることをおすすめします。

上でも書いた内容と関連しますが、重度の仮性包茎にもかかわらず自力で治そうと引っ張ったり、広げたりといった行為は、リスクにしかならないと考えています。

自力で仮性包茎を治すための安全・簡単なおすすめ方法3選

それでは、この章から仮性包茎を自力で治すための方法をご紹介します。

繰り返しますが、世に出回っている仮性包茎を自力で治すための方法は、安全であることという視点が欠けていがちです。ここでは安全であること、経験から効果が出やすいことから選んだ、おすすめの方法をご紹介します。

それは以下の3点です。

  • 方法(1)包皮を引っ張るのではなく、ペニスのマッサージをする
  • 方法(2)亀頭を露出させ、絆創膏で固定する方法
  • 方法(3)喫煙者の方には:禁煙によって勃起を強め仮性包茎の改善が期待できる

ここから、詳しくご説明します。

方法(1)包皮を引っ張るのではなく、ペニスのマッサージをする

包皮を引っ張るではなく、ペニス自体の血流を高めるように根元から先、その逆へと繰り返しマッサージをすることは有効です。

血流が良くなることで、ペニスを大きくすることが期待できます。これにより亀頭が包皮に覆われた状態を改善できます。

方法(1)の注意点:マッサージの力加減に気をつける

この方法で気をつけなければならない点は、力加減です。弱すぎてもあまり意味がなく、また強すぎてもペニスを痛めつけてしまいます。

力加減はこればかりは自分でどう感じるかですが、

  • マッサージ後に鈍痛が起こるなどはやりすぎ
  • 力を抜きすぎて表面をこするようなマッサージは意味がなく、かえって包皮を傷つける可能性がある


繰り返すことでちょうど良い力加減を会得しましょう。

方法(2)亀頭を露出させ、絆創膏で固定する方法

よく言われている中でも、筆者としてはこの方法は比較的安全かつ、効果が見込めそうだと考えます。

具体的には包皮を剥いて亀頭を露出させ、包皮が戻らないように亀頭のくびれ部分に絆創膏を貼るというものです。

しかし、やはり手術治療に比べると確実性は劣ります。根気良く続ければ効果が得られるかもしれない、という認識でいてください。

方法(2)の注意点:絆創膏は毎日交換し、清潔にすること

この方法で気をつけなければならないことは2点です。絆創膏を毎日清潔なものを使うこと、また痛みが生じてしまう時は無理をせず、直ちにこの方法はやめるようにしてください。

方法(3)喫煙者の方には:禁煙によって勃起を強め仮性包茎の改善が期待できる

最後は特定の人にしか当てはまりませんが、禁煙することが挙げられます。

なぜ禁煙が仮性包茎の改善につながることがあるかというと、喫煙することで酸化ストレスが体内で作られます。
それによって精子を傷付けたり、ペニス自体が弱体化しまったり、血流が低下してしまうことで勃起が弱くなってしまいます。

タバコをやめることでこの症状が軽減され、血流が良くなります。結果、ペニスの勃起が強くなる、つまり包皮に包まれる部分が少なくなり仮性包茎が軽減・改善されることが期待できます。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、自力で仮性包茎を治すためのおすすめの方法と、安全のために知っておくべき注意点をお伝えしました。

自力で改善する方法は、人によってはかなり長い時間がかかるかもしれませんし、治らないこともままあります。

最近では、包皮を切らずにペニスを増大させることで亀頭を露出させる、という手術法もあります。まずは、今回ご紹介した内容を根気よく実践してもらい、どうしても改善が見込めない方は一度病院に行き相談することをおすすめします。

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