カントン包茎の手術/もっともおすすめの手術方法とクリニック選びの全情報

カントン包茎の手術/もっともおすすめの手術方法とクリニック選びの全情報

カントン包茎を解消するためのもっとも確実な方法は、やはり包茎手術を受けることです。

特に、カントン包茎は血流不全のリスクなどもあり、早急に手術を受けるべきだと筆者は考えています。

カントン包茎の手術を検討している方が気になるのは

  • カントン包茎の手術はどんなものなのか・自分に適した手術は何か
  • カントン包茎の手術は安全なのか不安
  • 包茎手術の費用や、信頼できるクリニックはどこか

ということではないでしょうか。

まず、カントン包茎の手術自体は決して難しいものではありませんが、手術方法によって仕上がりの状態・向いている方は変わります。

そしてデリケートな部分の手術だからこそ、信頼できるクリニック・医院で最高の手術を受けるべきだと筆者は考えています。

今回の記事では、泌尿器科医の見解から、

  • カントン包茎にもっとも適した手術方法と費用相場
  • 信頼できるクリニック・医院を見抜いて最高の治療をうけるための秘訣

をお伝えします。ぜひ参考にしてください。

目次

カントン包茎の症状を解説:カントン包茎は早急な手術がおすすめ

カントン包茎の手術を受けたいと考えている方は、すでにカントン包茎がどのようなものかはある程度理解されている方も多いでしょう。

そのため、ここではカントン包茎の症状を簡単に解説します。

カントン包茎とは、包皮輪(包皮の内径)が狭くなっており、この部分が亀頭や陰茎を圧迫してしまっている包茎のことをいいます。

カントン包茎の具体的な症状

通常時、勃起時問わず、包皮が亀頭にひっかかり戻らなくなった状態であればカントン包茎といいます。

こういった方の多くは、通常時は包皮を手でむいて亀頭を露出させることができる場合もありますが、包皮輪が狭いため、勃起時には亀頭を露出できません。

図のような状態のまま放置したり、無理に皮をむこうとすると亀頭が締め付けられて血流不全になってしまいます。ひとたび血流不全になると、短時間で腫れが起こり、ますます戻らなくなります。

そのまま放置すると最悪の場合、陰茎が腐ってしまい、陰茎切断を余儀なくされることがあります。こういったケースでは緊急的に対処が必要です。

救急外来などでは、その場をしのぐため、腫れた亀頭をおもいっきり握りこんで縮めて皮の中に戻す、ということをします。

これは言葉の印象どおり、かなりの痛みを伴います。それで難しい場合には、背面切開といって、陰茎背側の包皮をはさみで切開します。

以上の理由から、カントン包茎にあたる方は、早急に手術を受けられることをおすすめします。

ちなみに、これらのカントン包茎の特徴に当てはまらなかった方は、カントン包茎にみえても

  • 包皮の癒着があって途中までしかむけない生理的包茎
  • 重度の仮性包茎


の可能性があります。

重度の仮性包茎とカントン包茎の見分け方については「包茎の種類を知る/5種類の包茎と最適な治療のためのポイントを解説」でも詳しくお話ししています。

カントン包茎に最適な手術方法を解説:おすすめは「環状切除術」

ここまで、手術を受けるうえで知っておくべきカントン包茎の特徴について解説してきました。

安くはない費用を出してクリニックなどで治療を受けるなら、確実に治したいというのが本音だと思います。ここでは、筆者の見解から、カントン包茎に最適なおすすめの手術方法を解説します。

筆者の見解からいえば、カントン包茎に対してもっとも適している治療は「環状切除術」だと考えています。

その理由や、環状切除術をさらに分類したものを以下でお伝えします。

環状切除術をおすすめする理由

この手術をおすすめする理由は以下の3つです。

  • 病態生理に即した治療であり、標準的な術式である
  • 確実性が高い
  • 切除する量が調整できる(切らない方法では、多少皮がかぶりにくくなる程度です)

特に後者の2つは、気休めではなく、確実に治したいという方にはおすすめできるポイントです。

他には「背面切開法」という治療がありますが、単独で行うことは現状ありません。

環状切除術は「基本の環状切除術」「亀頭直下埋没法」「根部切除術」に分かれる

環状切除術は、その中でもさらに

  • 基本の環状切除術
  • 亀頭直下埋没法
  • 根部切除術(カントン包茎には適応しないので注意)

に分かれます。よく「環状切除術より亀頭直下埋没法がおすすめ」と書いてあるサイトもありますが、切除・縫合する箇所が違うだけで同じ環状切除術です。

この中で、あなたにはどの手術が適しているのかもわかるようになっていますので、安心して読み進めてください。

この先解説する内容を、わかりやすく図にまとめました。自分にどの方法が適しているのかまず結論を知りたいという方は、目を通していただくことをおすすめします。

環状切除術の種類

拡大して見たい方はこちら

注意点:「切らない包茎手術」はカントン包茎では不可能

「包茎にみえないようにしたいが、切る手術を行うのは気がひける」という方もいると思いますが、カントン包茎の場合は、切らない包茎手術は不可能です。

カントン包茎は包皮輪(包皮の内径)が小さいことで起こるため、切開しなければ亀頭を完全に露出させることができないからです。

今回「傷を目立たない」「包茎手術をしたことがばれないようにしたい」方に向けた環状切除術も解説しますので安心してください。

基本の環状切除術の流れをわかりやすく解説

では、環状切除術とはどんな治療なのか、「基本の環状切除術」を例に挙げて解説します。まず以下の図をご覧ください。

環状切除術の図解その1

手術にあたって、亀頭が完全に露出しない方は、包皮の背面側を切除し、亀頭が露出するようにします。カントン包茎の場合はこの手順は必須です。

環状切除術の図解その2

完全に亀頭が露出した状態で、亀頭最下部から1cm下をマーキング・また包皮が亀頭を覆った状態に戻し、その上から同じく亀頭最下部から1cm下をマーキングします。
それぞれのマーキングにそって、包皮を切開します。

環状切除術の図解その3

その後、包皮を縦に切開し、ぐるっと包皮を切除します。そして残った包皮の上部・下部を縫い合わせて完成です。

基本の環状切除術のデメリット:ペニスが「ツートンカラー」になることがある

ペニスの包皮は、色味がグラデーションになっていることが多く、ペニス中央の包皮を切除すると、包皮の色が変わって、ツートンカラーになってしまうことがあります。

それによって、包茎手術を受けたことが他人にわかってしまう場合があります。

  • 包皮のグラデーションが強い方
  • 包茎手術を受けたことを他人に気づかれない方

という方は、下記にご紹介する「亀頭直下埋没法」をおすすめします。

また、包皮を切除するため、皮が足りないと勃起時に痛みがある場合があります。

そのため、切る手術ではすべての場合において、ぎりぎりまで切ることはおすすめしません。そういった勃起時の状態や、見映えまで言及してくれるかも良い医院の判断基準になります。

以下で、亀頭直下埋没法のメリット・デメリットを解説します。

亀頭直下埋没法のメリット:亀頭直下の手術跡のため手術したことが気づかれにくい

亀頭直下埋没法の特徴

亀頭直下埋没法が基本の環状切除術と違うところは、上記の図のように

  • 亀頭最下部の1cm下ではなく、亀頭の直下で切開する
  • 同じように亀頭直下で縫合する
  • 結果、ペニスがツートンカラーになることを防げる

という点です。

それによって、手術跡が目立ちにくく、他人から手術を受けたことが気づかれにくいというメリットがあります。

亀頭直下埋没法のデメリット:技術的難易度が高め・性感が減少する可能性あり

その一方で、基本の環状切除術に比べると、技術的難易度がやや高い方法で、失敗したときのリスクが高い、というデメリットがあります。

具体的には

  • 皮を切りすぎてしまった場合、しめつけによる血流障害のリスクがある
  • 亀頭直下の裏筋(包皮小帯)を切除してしまうと、性感が減少する可能性がある
  • 亀頭直下の縫合のため、正しく縫わないと縫合不全を起こす可能性がある
  • 陰毛がペニスの先にきて、後々脱毛をしなければならない場合がある

などです。

包皮の切除・縫合を亀頭ぎりぎりで行うため、もし包皮が足りなくなってしまった場合、しめつけによる血流障害のリスクが大きいです。その場合、勃起することで痛みを感じ、最悪の場合EDになってしまう方もいます。

また裏筋(包皮小帯)は性感帯としても知られています。亀頭直下で裏筋を切除してしまうと性感が減少することがあるため、V字型に裏筋を避けて切開することが重要です。

まとめると、「見た目にこだわりがある方にはおすすめですが、その分技術的には難しく、合併症が起きた時の対処が大変」という方法が亀頭直下埋没法です。

手術したことがばれないというだけでデメリットを話さず、一方的におすすめするクリニックにはくれぐれも注意してください。得てして、そういったクリニックは技術にも乏しいことがあります。。

亀頭直下埋没法を受ける場合は、信頼できるクリニック・医師を正しく見抜くことが特に大切です。

また、上記のように性感が落ちる可能性があるため、「多少色が違っても性感が落ちることは絶対に避けたい」ような方には「基本の環状切除術」がよいでしょう。

根部切除術がカントン包茎では使えない理由

根部切除術の特徴とカントン包茎に向かない理由

根部切除術とは、上記の図のように

  • ペニスの根元で包皮を切除する
  • 根元で縫合することで、陰毛に隠れて傷が目立たない
  • 裏筋・包皮内板を切除しないため、性感が落ちない

という点に特徴があります。

しかし、カントン包茎の場合は、根部切除術は適応がなく使えません。

その理由は、切らない手術がカントン包茎で使えない理由と似ています。

  • カントン包茎は包皮輪(包皮の内径)が狭いことが原因のため、まず切開しなければ亀頭が露出しない
  • 根部切除術では根元の包皮を切除するため、上記の切開跡は別に縫合する必要がある
  • 根本的に包皮輪を拡大するために、別途包皮を切除する必要がある

根部環状切開は上記の理由で、切開しないとむけないような方には通常行いません。

すぐわかる!タイプ別:おすすめな環状切除術の種類

ここまでの内容を踏まえて、それぞれの環状切除術の特徴と、向いている方をまとめた図を再度掲載します。

環状切除術の種類

拡大して見たい方はこちら

基本の環状切除術の特徴

  • 手術跡が目立つ可能性がある(ツートンカラーになる)
  • 性感が落ちない
  • スタンダードな方法
  • 合併症が少ない。

基本の環状切除術に向いている方

  • 色黒の方など、ペニスの包皮のグラデーションが小さい方
  • 包茎手術を受けたことが他人に気づかれてもそこまで気にしない方
  • 絶対に性感を落としたくない方
  • 環状切除術の中でも安全な方法を選びたい方

亀頭直下埋没法の特徴

  • 手術跡が目立たない
  • 性感が落ちる可能性あり
  • 合併症が起きるとやっかい

亀頭直下埋没法に向いている方

  • ペニスの包皮のグラデーションが小さい方
  • 包茎手術を受けたことを絶対に気づかれたくない方
  • 難易度が高めの手術でも、見た目にこだわりたい方

あなたが、どういったカントン包茎の状態か、どの点を重視して手術を受けたいによって、上記2つのうちどちらを選ぶかを判断するのがよいでしょう。

注意点:クリニック・医院によっては環状切除術という名称を用いない場合もある

クリニック・医院によっては「環状切除術」「亀頭直下埋没法」という名称を記載しないこともあります。ちなみに下記は上野クリニックの料金表ですが、「環状切除術」という名称が使われていることがわかります。

上野クリニックの料金表

※引用:上野クリニック公式HP

手術の内容がHPの治療説明や料金表から読み取れない場合、メール・電話での問い合わせや、もし近隣ならば無料カウンセリングで確認してみるのが確実です。

環状切除術の費用相場

環状切除術の費用相場ですが、2017年現在、

  • 自費診療の包茎治療クリニックでは5~15万円程度
  • 健康保険を利用する場合で(入院日数・麻酔方法・自己負担割合などにもよりますが)2~3万円程度

が相場となっています。

包茎手術の保険適用と対応する手術

包茎手術は、医学的に必要と認められた場合には保険が効きます。

たとえば、亀頭包皮炎によって包皮が癒着してしまったり、ホルモン療法によって陰茎が縮小することで包茎が悪化してしまったりすることで、排尿障害が出現した場合は健康保険を使って治療が可能となります。

カントン包茎の方であれば、保険治療を受けられる可能性があるでしょう。しかし制限もあり、審美性を求めて行う場合は、保険はききません。

上記の手術方法のうち、基本の環状切除術しか保険適用では受けられませんので、注意が必要です。

包茎治療で最高の医院を選ぶために押さえておきたいポイント・注意点

カントン包茎の治療を受けるうえで、やはり病院選びは大切です。この章では、信頼できる医院・クリニックを選ぶために押さえておきたいポイントをお話しします。

泌尿器科と美容外科医ではどちらが信頼できる?美容外科医をおすすめする理由

包茎治療は、泌尿器科と包茎治療専門の美容外科医のどちらでも行うことができますが、筆者としては美容外科医の方をおすすめします。

理由は

  • 包茎手術は難易度が高くないが、執刀には数例~の指導が必要
  • 泌尿器科では包茎手術の症例が少ない
  • 専門の美容外科医の方が症例数が多く、経験が豊富

といったことが挙げられます。

包茎手術は、手術の中では比較的短時間で済みますし、死亡するリスクは少ない安全な手術です。

ただ、たとえば医師になりたての1~2年目の医師がいきなり執刀できるかというとそうではありません。数例は指導してもらって、初めてできるようになります。

泌尿器科医と、包茎治療を主にやっている美容外科医であれば、経験症例数の多い美容外科医の方が上手だと考えています。また、自由診療の場においては、手術の満足度が低いことは死活問題になるからです。

注意点としては、美容外科医はきちんと系統だったトレーニングを積んでない人もいるため、その点は下記を参考に医師の経歴や経験を確認してみるのがよいでしょう。

注意点:学会・協会に属しているかはあまり重要ではない

意外に誤解されやすいのが「学会・協会に属していれば安心とは限らない」という点です。医院・クリニックによっては、HPに医師の経歴を載せています。

  • ○○学会(協会)所属
  • ○○に関する研究で博士号取得

といった、経歴が書いてあることが多いのですが、医師の視点でみると、これらはあまり重要なことではありません。

理由は

  • 学会は医師であればお金を払えば誰でも入れることが多い
  • 博士号も審査の厳しくない雑誌に投稿して取得する場合がある

といったことがあるからです。

医師の信頼性を正しく判断するには、次の章でお話しする「以前の勤務先と専門医の資格有無」が重要です。

形成外科・泌尿器科・(次いで美容外科)の専門医を取得しているか

自由診療の場においては競争がはげしく、クリニックによっては自分の優位性を守るため、表面的な指導をしても、もっとも重要なコツは他人には教えないといったことが起こりえます。

それに対して、病院での勤務医の場合は、年功序列で待遇がよくなっていくため、後輩にはしっかり指導しようという文化があります。

そうした医師の背景を考えれば、病院で数年間、保険診療を行う医師として、皮膚科や形成外科の経験を積んだかどうか、は非常に大切です。

その判断基準になるのが、以前の勤務先と専門医の有無です。

包茎手術の場合は、

  • 形成外科の専門医
  • 泌尿器科の専門医
  • 次いで美容外科の専門医(形成外科・泌尿器科専門医どちらかを取得していればなお安心)

のどれかを取得していることが目安となるでしょう。

ある治療を専門として行っていたり、学会に所属しているだけでは専門医は取得できません。治療経験や技術を厳しく審査されるため、信頼できる医師の基準として有効だと考えています。

形成外科専門医・泌尿器科専門医・美容外科専門医の認定医を見分ける方法

ときに、クリニックのHPなどで「包茎治療の専門医」という、誤解を与える記載がされていることがあります。

包茎治療の専門医という資格はありませんので、迷ったときは以下にご紹介する「専門医の探し方」を実践しましょう。

日本形成外科学会の専門医リスト
日本形成外科学会専門医一覧

日本形成外科の専門医一覧から調べることができます。

日本泌尿器科学会の専門医リスト
日本泌尿器科学会専門医一覧

こちらも、日本泌尿器科学会の専門医一覧から調べることができます。

日本美容外科学会の専門医リスト
日本美容外科学会専門医一覧

日本美容外科学会の専門医も、HPの美容外科専門医一覧から確認できます。このHPは時々見れなくなりますので、2017年1月時点の美容外科専門医一覧はこちらからダウンロードできるようにしました。

価格・費用は明確であるか

包茎治療を受けるうえで、価格が明確にされているかは非常に大切です。

例を挙げると、手術時に使う糸や、麻酔費用に追加代金がかかることがあります。

宣伝文句に「溶ける糸を使っていますので抜糸の必要はありません」といったことを挙げているところもありますが、今の時代、包茎手術であれば溶ける糸を使って縫う方が一般的です。

ABCクリニックの料金表

※引用:ABCクリニック公式HP

これはABCクリニックで価格表に記載されている注意事項ですが、特にかこった部分、

  • 麻酔代は価格に含まれているか
  • 術後の薬代は価格に含まれているか

というようなポイントをチェックしておきましょう。

症例写真はあれば仕上がりが確認できるためより安心

症例写真は無いよりはある方がよいでしょう。症例写真があること=安心というよりはむしろ、具体的に仕上がりのイメージが見えるためです。

特に包茎手術の場合はどの程度皮を余らせるかも、イメージを共有しておくことが大切です。

こうしたイメージを共有することで、環状切除術のリスクで挙げたような「あまりぎりぎりまで切ってしまって勃起した時に痛む」可能性を低くできます。

手術のデメリットだけでなく、見映えに言及してくれるか

手術のデメリットについて説明するのはある意味で当たり前といえますが、「見映えについて話してくれるか」は大切です。

たとえば、

  • 勃起したときに包皮が足らずに痛くならない切除量はどのくらいか
  • 傷はどのように見えるのか、目立たないか
  • 傷が目立たない方法を提案してくれるか

などです。

包茎治療で重視したいポイントを押さえた・おすすめ医院はこちら

最後に、上記でご紹介した「包茎治療で重視したいポイント」を押さえていると筆者が考える、おすすめクリニック・医院をご紹介します。

ぜひ、包茎治療の受診先として検討してみてください。

横浜中央クリニック:形成外科専門医の院長が診察・治療するクリニック

横浜中央クリニックの包茎治療

形成外科の専門医を取得している院長が診察・治療を担当するため、信頼度の高いクリニックです。

また、大学病院の形成外科の勤務が長く、体系立てた技術を身につけてきていると考えます。

ちなみに院長が横浜中央クリニックの前に勤務していたのは、以下にご紹介する千葉の船橋中央クリニックです。

院長が診察・治療を行うことが約束されているため、安心して診察・相談ができるのも大きいでしょう。

千葉・船橋中央クリニック:10年以上同じ院長で診察・治療を行っている症例豊富なクリニック

千葉・船橋中央クリニックの包茎治療

千葉にある船橋中央クリニックは、平成15年に開設された、10年以上の歴史をもつクリニックです。

院長が形成外科の専門医を取得しており、このクリニックの開設前に一般病院での勤務経験も数年あります。

歴史の長さと、その中でも院長が治療をすべて担当しているため、症例経験・治療経験は膨大です。

上野クリニック:全国に拠点があるためどのエリアの方にもおすすめ

上野クリニックの包茎治療

包茎治療で、日本で最初に高い認知を得たのが上野クリニックだと思います。

上記2つのクリニックのように、拠点が1つで院長のプロフィールがわかりやすく掲載されてはいませんが、各エリアの拠点ごとの院長の経歴はしっかりしています。

たとえば、2017年現在、仙台院の治療責任者である方の経歴をみると、

平成17年 近畿大学 卒業

平成19年 岸和田徳洲会病院 勤務

平成21年 近畿大学病院 勤務

平成27年 上野クリニック 入職

平成28年 仙台上野クリニック 院長

※参照:上野クリニック公式HP

自由診療の美容外科だけでなく、保険診療を行っている病院での経験が長いことが読み取れます。

専門領域まではここからはわかりませんが、しっかりとした指導を受けて医療に携わってきた可能性が高いです。

各エリアに拠点があるため、全国各地の方が診察・治療を受けやすいのも大きいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、カントン包茎の手術を検討している方に向けて、

  • カントン包茎に最適な手術方法
  • 信頼できるクリニック・医院を見抜いて最高の治療を受けるための秘訣

をお伝えしました。

冒頭でお話ししたとおり、カントン包茎は血流不全などのリスクがあり、早急な手術をおすすめします。しかし、カントン包茎が同時に性的なコンプレックスになっている方にとっては多いと思います。

カントン包茎を改善することで、衛生面だけでなく、患者さんの気持ちも前向きになれるケースを多く見てきました。

せっかく安くない費用をかけて包茎手術を受けるわけですから、カントン包茎を完全に克服し、その後の生活を充実したものにするために今回のポイントをぜひ実践してください。

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