「包茎チェックシート」包茎のタイプをどこよりも簡単&正確に診断!

「包茎チェックシート」であなたが包茎かどうかをカンタン&正確に診断!

あなたは「自分が本当に包茎なのかどうか」と悩んではいませんか。

日本人男性の中では決して珍しくない、というよりも大半が包茎とされていますが、
自分以外のペニスを目にすることは稀ですし、相談もしにくいものです。

  • 自分は包茎なのかどうか
  • 包茎だとしたら、どんなタイプの包茎に属しているのか
  • 自分の包茎は手術が必要なのか

不安な方は少なくないでしょう。

今回の記事では、あなたが包茎かどうか・そしてどのタイプの包茎かまでが簡単に判断できるようにチェックシートをご用意しました。

タイプ別に治療するうえでの注意点にも触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

すぐ分かる!包茎チェックシート

では本題に入りましょう。

以下のシートを見ていただき、チェックすることで、あなたが包茎かどうか・どんな包茎かが簡単に分かるようになりますよ。

その後で、より詳しく包茎のタイプや対策についてお伝えします。

包茎チェックシートの使い方

  • まず、基本の質問2つをチェックしてみましょう
  • そのあとで、グループA/Bのどちらかについて、当てはまるところをチェックしてください

包茎診断チェックシート
拡大して見たい方はこちら

いかがでしたか。

どこにチェックがついたかによって、あなたがどの包茎かを判断できます。以下を参照してください。

チェックがついた部分

包茎の種類と対策をくわしく解説

ここまでで、あなたがどの包茎か、おおよその判断がついたと思います。後半ではそれぞれの包茎についての詳細と対策をお話しします。

A-1にチェックがついた方:軽度の仮性包茎

軽度の仮性包茎の症状
仮性包茎は、通常時には亀頭が包皮で覆われていても、手で包皮を引っ張るか勃起するなどした場合に、亀頭を完全に露出させることができるのが特徴です。

通常時・勃起時ともに、手で包皮を引っ張って問題なく亀頭が露出すれば仮性包茎といえます。その中で、軽度の仮性包茎かどうかは以下の状態で判断します。

  • 通常時でも最低半分ほど亀頭が露出している状態
  • 勃起時には亀頭の大半が露出し、手で少し引っ張ると完全に亀頭が露出する

といった状態を指して「軽度の仮性包茎」といいます。

しかし、軽度な仮性包茎だからといって何も対策をしなくていいわけではありません。

重度の仮性包茎でも詳しくお話ししますが、毎日入浴時に洗って清潔にする必要があります。これを怠ってしまうと、感染症などのリスクも高まってきます。

A-2にチェックがついた方:重度の仮性包茎

重度の仮性包茎の症状
重度の仮性包茎は、

  • 包皮が通常は亀頭の大部分を覆っている
  • 勃起したりすることで亀頭の一部を露出させることができる

といったことが特徴です。

重度の仮性包茎の場合、包皮を引っ張って亀頭を露出させても、少し放っておくと包皮が元に戻り、亀頭が覆われてしまいます。

しかし、分類上は重度と表現したものの、仮性包茎自体は問題のない正常なペニスです。

重度の仮性包茎の注意点

ただ、包茎の患者では若い方でも恥垢がびっしりとついている方がいます。改めて入浴の際にはかならずむいてきちんと洗うことを徹底してください。不衛生な状態で放置すると、感染症や陰茎ガンになってしまうリスクが上昇すると考えられます。

万が一陰茎ガンになった場合、専門的対応として陰茎部分切除・陰茎全摘・鼠径リンパ節郭清術などを受けることになります。

ガンが進行すると化学療法(抗がん剤治療)を行いますが、死亡してしまうことも少なくありません。大げさでなく、ペニスを清潔な状態に保つことはとても重要です。

くり返しお伝えしますが、仮性包茎自体は問題のない通常のペニスです。

しかし、審美性や異性の目が気になるなど、コンプレックスに感じる方は少なくないでしょう。

仮性包茎に該当しており、どうしても治したいという方は、ぜひ「仮性包茎の手術/あなたにとって最適な手術方法とクリニック選びの全情報」の記事をご覧ください。
※前半の仮性包茎についての説明は重複する部分があるため、後半の「仮性包茎に最適な治療」から読み進めてもらいたいと思います。

A-3にチェックがついた方:肥満による埋没包茎

埋没包茎は、肥満によって下腹部が出てきてしまい、ペニスが埋まることによる包茎です。

この場合、ペニスの包皮自体には特に問題はありません。そのため対策としては余った包皮を切除するのではなく、

  • ダイエット:痩せることでペニスが再び出てくる
  • ペニスを長くする手術(長茎術)

などを行うのが最適です。

埋没包茎の改善には長茎術が効果的

ダイエットによる改善はもちろん、陰茎がそもそも短いことも原因であったりするため、埋まった状態からペニスを長くすることで包茎を脱することができます。

長茎術にはいくつかありますが、よく行われているのは「陰茎堤靭帯」を切断するという方法です。
長茎術の方法
陰茎は恥骨に靭帯で固定されています。そのうち陰茎堤靭帯を一部切断することで、引っ張られる力が少なくなり体外に出ている長さが長く見えるというものです。

長茎術とあわせて、恥骨前の脂肪吸引を行う場合もあります。

A-4にチェックがついた方:老人性包茎

老人性包茎は

  • 加齢とともに出てきた下腹部や垂れた皮膚の中にペニスが埋まってしまう
  • ペニス自体が萎縮して短くなり、そこにお腹が垂れてくることで亀頭が包皮をかぶってしまう

ことを指します。

出てきたお腹にペニスが埋まってしまうという点では、埋没包茎とも共通しています。

この場合でも埋没包茎と同様に、ペニスの包皮自体には特に問題はありません。そのため治療の際は

  • ペニスを長くする手術(長茎術)
  • 亀頭を増大させる手術

などを行うのが最適です。加齢による肥満が直接的な原因の場合、埋没包茎と同じようにダイエットが効果的です。

B-1にチェックがついた方:カントン包茎

カントン包茎の症状
カントン包茎とは、一見すると仮性包茎に近いように見えますが、包皮輪(包皮の内径)が狭くなっており、この部分が亀頭や陰茎を圧迫してしまう包茎のことをいいます。

通常時は包皮を手でむいて亀頭を露出させることができますが、包皮輪が狭いため、勃起時には亀頭を露出できません。

カントン包茎の注意点:血流不全のリスクがある

カントン包茎は包皮輪が狭く、無理に皮をむくと亀頭が締め付けられて血流不全になってしまいます。

ひとたび血流不全になると、短時間で腫れが起こり、ますます戻らなくなります。

そのまま放置すると最悪の場合、陰茎が腐ってしまい、陰茎切断を余儀なくされることがあります。こういったケースでは緊急的に対処が必要です。

救急外来などでは、その場をしのぐため、腫れた亀頭をおもいっきり握りこんで縮めて皮の中に戻す、ということをします。これは言葉の印象どおり、かなりの痛みを伴います。

それで難しい場合には、背面切開といって、陰茎背側の包皮をはさみで切開します。

以上の理由から、カントン包茎にあたる方は、早めに手術を受けられることをお勧めします。

背面切開だけだと陰茎の変形が起きることがあるため、緊急的な状態でなければ環状切除術(背面切開を含む)を行うのがよいでしょう

環状切除術はじめ・カントン包茎の治療については「カントン包茎の手術/もっともおすすめの手術方法とクリニック選びの全情報」でくわしくお話ししています。

※記事前半のカントン包茎についての説明は重複する部分があるため、後半の「カントン包茎に最適な治療」から読み進めてもらうことをおすすめします。

B-2にチェックがついた方:真性包茎

真性包茎の症状
真性包茎は、仮性包茎と異なり、ペニスの包皮が通常時でも勃起時でも亀頭を覆っています。また自分の手で包皮を剥こうとしても痛みが生じて、むくことができません。

真性包茎の方は、亀頭と包皮が接着していることがあり、包皮と亀頭の間に細菌が入り込み、炎症を引き起こしてしまう危険性があります。

成人の真性包茎は衛生的・医学的にもリスクがある

思春期まで真性包茎で、その後自然に治すことも多くあります。しかし、成人になっても包皮が亀頭と接着している場合、その後の性生活にも影響を及ぼします。

また入浴時などに自分で包皮をむいて清潔にすることができないため、病気・感染症のリスクが高まります。

最悪の場合、陰茎ガンなどにかかってしまう可能性がありますので、早急な手術が必要となります。

あなたがこのケースに当てはまっていたら「真性包茎の手術/あなたにとって最適な手術方法とクリニック選びの全情報」を参考に、ぜひ信頼できる医師を探して治療を受けることをおすすめします。

※前半の真性包茎についての説明は重複する部分があるため、後半の「真性包茎に最適な治療」から読み進めてもらいたいと思います。

さいごに

いかがでしたか。今回の記事では「包茎チェックシート」を使って、

    • あなたが包茎かどうか
    • 包茎だとすれば、どの包茎にあたるのか

がかんたんに判断できるようにご説明しました。

再度、もしあなたがカントン包茎・真性包茎にあたる場合は衛生的なリスクがありますので、早々に治療を受けることをおすすめします。

自分が仮性包茎だったという方でも、どうしても包茎が気になる場合は手術を受けるのもひとつの方法です。それでコンプレックスが解消されるのであれば、手術を受ける価値はあります。

もし具体的に手術を受ける決断をしたなら、上記ご紹介した記事を参考に、名医を見つけてベストな包茎手術を受けられるようにしましょう。

今回ご紹介したチェックシートのPDFデータはこちら

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