早漏の原因は包茎が関係しているって知ってた?

世の中には早漏で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?早漏は性行為の際に女性を楽しませることができないことから一刻も早く直したいと思っている方が多いでしょう。しかし早漏と一言で言っても様々な原因があります。今回は具体的にどのような原因があるのかと、早漏の対策や改善方法についてもご紹介します。

そもそも早漏とは

自分は早漏だと自覚症状がある方もいれば、そうでない方も存在しています。早漏かどうか知りたい方のためにも、まずはどんな方が早漏なのかをチェックしていきましょう。

1. 挿入する前、または挿入して1分も経たないうちに射精してしまう人
2. 自分の意思で射精を遅らせることができない
3. 性行為が苦痛に感じる方

などなど、上記に当てはまる人は早漏の可能性があるかもしれません。また、早漏と言うと、早く射精してしまう人が果てはまる症状というイメージを持っていた方も多いかもしれませんが、それだけではなく、性行為がストレスに感じる方も早漏となってしまうわけです。

早漏のデメリットについて

早漏のデメリットは、具体的にどんなことがあげられるのでしょうか?ここでは詳しくデメリットについてご紹介します。

過度な早漏はパートナーの愛情が冷めてしまう原因になるかも

女性が理想としている挿入時間をご存知でしょうか?人それぞれ異なりますが、平均的な理想の挿入時間は6分~10分ほどと言われています。これ以上続けても女性は疲れてしまう方が多いですし、逆に6分よりも少ない時間だと不満に思う女性が多いということになります。特に1分以内で射精してしまう早漏は、パートナーが満足しない可能性が高く、最悪の場合は女性の愛情が冷めてしまう可能性もあるので注意が必要です。必ずしも性行為が女性を楽しませる全てではありませんが、少しでも満足させてあげるためには、早漏の問題を解決した方がよさそうです。

前戯がほとんどなくて女性からしたら痛いと感じる

早漏の方は前戯をしていると射精してしまう可能性があるため、早く挿入したいと思う方が多いですが、実はこれは女性にとってあまりいいことではありません。女性の多くは前戯が大切と答える人が多く、中には前戯の方が挿入よりも大切と答える人たちもたくさんいます。なぜ、前戯が大切なのかというと、中途半端だと興奮しきれないまま挿入という形になるため、女性は痛みを感じてしまうからです。痛みを感じながら性行為をするのは避けたいと思っている女性が多いでしょう。そのため、早漏によって早く挿入しなければならないといつも焦ってしまう人は、できる限り早めに解決した方がよさそうです。

ネガティブになりがち

早漏の男性の多くはネガティブ思考と言われています。例えば、早く射精してしまったことで「早すぎた。ごめん。」と謝ったり、「もう俺はだめだ」などネガティブ思考になったりすると、女性も楽しむことができません。ネガティブな彼は、女性からすると介抱しなければならなくなるので、面倒くさいと思われがちです。ネガティブな考えが毎回のように続いてしまうと、最悪の場合、破局に繋がる可能性もあるので注意する必要があります。

早漏の種類について

早漏には色々な種類があることを知っていましたか?早漏を改善するためには、まず自分はどのタイプなのか知ることが大切です。では、具体的に早漏の種類についてご紹介するので参考にしてください。

過敏性早漏

簡単に説明すると過敏性早漏は、ペニスが性行為にいつまでたっても慣れない状態のことを言います。そのため、性行為になるとすぐに射精してしまいます。過敏性早漏の方は、亀頭に少しでも刺激を受けると、すぐに射精をしてしまいたくなるため、腰に力が入らないのも特徴的です。自分が主導権を握ることはなく、女性が主導権を握られやすくなるので、楽しめません。実際に過敏性早漏の方は、彼女に主導権を握られっぱなしなので、性行為が嫌になる方もたくさんいます。

包茎性早漏

日本人の約6割から7割は包茎だと言われていますが、包茎で性行為が不慣れな方はすぐに射精してしまう特徴があります。日本人の中には、包茎で早漏だという方は多いですが、包茎は自力では直せないというのも厄介な部分です。

心因性早漏

心因性早漏は、性行為に不安や緊張を持っている方がなりやすい早漏のタイプだと言われています。心因性早漏も包茎性早漏と同じように厄介で、直るまでには時間と経験が必要になります。

早漏を自分で対策する方法

早漏になったからもう性行為は楽しめないと殻に閉じこもる方もいますが、早漏は改善方法がいくつかあります。その中でもここでは自分で早漏を対策する簡単な方法についてご紹介します。

過敏性早漏の対策

過敏性早漏の対策として一番大切なのが、自慰行為をする時にどんなタイミングで射精をしているかがポイントとなります。なぜ大切なのかというと、どうすると射精をしたくなるのかを覚えておくことで、意図的に刺激を少なくし、早漏の対策ができるからです。過敏に反応していることで早漏が行っているので、自分で対策する際には刺激をできる限り少なくできるように工夫することが大切です。

包茎性早漏の対策

包茎性早漏は日本人の多くが悩んでいますが、自分で対策をする方法としては、ペニスへのマッサージが効果的だと言われています。マッサージをすることで、刺激に慣れることができます。特にお風呂など血流が良くなるタイミングでマッサージをすると効果的なので、しっかりと刺激を与えて早漏の対策をしましょう。刺激に対する耐性を付ければ、ある程度早漏は対策できると言われています。

心因性早漏の対策

心因性早漏は、緊張と不安によって交感神経がかなり優位な状態になっていますので、リラックスをすることが一番の対策です。しかし、なかなかリラックスができないという方は、パートナーに協力してもらうことが一番の対策になります。例えば、早漏となってしまっても、パートナーが支えることで緊張や不安は少しずつなくなります。自分自身では対策できない可能性もあるので、パートナーが力を貸してあげてください。

早漏の改善方法について

早漏を改善するためには、様々な方法がありますが、その中でも大きく分けて3つの方法が存在しています。根本的に直したいと思っている方は、説明する3つの方法をお試しください。

包茎手術

早漏の原因で最も多いと言われているのが包茎です。そして、日本人の6割から7割ほどは包茎で悩まされていると言われています。根本的に早漏を改善するためには、包茎を直すしか方法はありません。包茎は基本的に自分では改善することはできないため、包茎手術をすることが大切です。手術となるので、切ったり、縫ったりすることになりますが、包茎は高い確率で改善されるでしょう。包茎手術は、美容外科クリニックなどを利用することで行ってくれます。価格は3万円から30万円ほどとなっており、最近では手術をしたことが分からない包茎手術もあるので人気を集めています。
また包茎は、悪臭や性病のリスクも高まることをご存知でしょうか?例えば、ペニスの皮が覆いかぶさっている状態だと、蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすくなります。不衛生となるので、自分自身が性病になったり、パートナーが性病になったりする危険性もあります。雑菌が繁殖することで悪臭にもつながる可能性もあるので、包茎の人はできる限り早めの対処をした方がいいでしょう。
手術を行うことで、説明したあらゆる症状を改善させることができます。

メンタルを鍛える

心因性早漏などは、気持ち的な問題で早漏になっているため、メンタルを鍛えることが根本的な解決方法となります。自分自身ではどうしようもできない方もいるかと思いますが、この場合は医師に相談したり、パートナーに協力してもらったりして改善していきましょう。

治療薬の服用

自分ではなかなか早漏の対策ができないという方は、治療薬を服用する方法もあります。治療薬と言っても種類が様々ですが、その中には早漏防止成分が含まれているものもたくさんあります。長期的にたくさん服用することはおすすめしませんが、なかなか早漏が改善できないという方は、一度検討してみるのもいいかもしれません。

まとめ
今回は早漏の原因や改善方法についてご紹介しましたが、やはり早漏の原因で一番多いのが包茎です。日本人は特に包茎の方が多いため、自覚症状がある方は、包茎手術などをして早漏の改善をしましょう。また、包茎以外が原因で早漏になっている方も、諦めずにこのサイトで説明した内容を試してみてください。

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