横浜の包茎手術/おすすめクリニックと最高の治療を受けるための全知識

横浜の包茎手術/おすすめクリニックと最高の治療を受けるための全知識

横浜で包茎手術を受けようと思っているが、「どのクリニックが一番おすすめなのか?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

ずっと包茎をコンプレックスに感じてきて、ようやく手術を受けられる準備が整った方もいるでしょう。

せっかく高い費用を出して手術を受けるのであれば、信頼できるクリニックでベストな治療を受けたいと思いませんか。

正直なところ、横浜の包茎治療クリニックについては、さまざまな情報・真偽混じった口コミが乱立しており、いざ手術を受けようという方を混乱させる元になってしまっています。

今回の記事では、泌尿器科医の見解から

  • 横浜で本当におすすめできる包茎治療クリニック
  • 包茎手術で名医を選んで、最高の治療を受けるために知っておくべきポイント
を徹底的に解説します。包茎手術で最高の結果を実現するため、ぜひ参考にしてください。

目次

はじめに:クリニック選びで重視するべきなのは「医師の経歴」

世の中で、包茎手術・包茎クリニックについて扱っている情報サイトは多々あります。しかし、クリニックをおすすめするのに、特に理由や根拠が記載されていないケースも多々あります。

また、口コミとして引用されているものも、出所が不明であったり、本当に手術を受けた方の口コミなのか定かではありません。

そのため、筆者として、クリニック選びで重視するべきなのは

  • ごまかしがきかない医師の経歴
  • 「実際に手術を受けたこと」が確認できる口コミ

だと考えています。

この点を踏まえて、次の章から横浜おすすめのクリニックをご紹介していきます。

横浜エリアの包茎手術でおすすめするクリニックは2院

結論からいうと、横浜で包茎手術を受けたい方に筆者がおすすめするクリニックは

です。

以下で、おすすめする理由やポイントをお話ししていきます。

おすすめ(1)横浜中央クリニック:院長が「形成外科専門医」を取得している信頼度の高いクリニック

横浜中央クリニックの包茎治療

横浜のクリニックでまず筆者がおすすめするのは「横浜中央クリニック」です。横浜中央クリニックは、全国にある中央クリニックグループの横浜拠点です。

横浜中央クリニックをおすすめする理由

筆者がこのクリニックをおすすめする理由は

  • 院長の医師としての経歴がしっかりしている
  • 院長が信頼できる医師の基準となる「形成外科専門医」を取得している
  • 院長は美容外科に入る前に、大学病院で保険診療の形成外科経験を8年つんでいる

ことが挙げられます。

まず、医師の経歴で何を重視するのか、詳しくお話しします。

泌尿器科医としての見解をお伝えすれば、病院の泌尿器科よりも、包茎手術をメインで行っている美容外科クリニックのほうが症例経験数は多いでしょう。

しかし、美容外科クリニックというのはある意味「生き馬の目を抜く世界」といえるため、

  • 本当に重要な治療ノウハウは医師同士で継承されにくい
  • 体系立てたトレーニングを積めないことがある

といったことが起こりえます。

「保険診療の病院で経験を積んでいること」が信頼できるクリニックの判断基準

それに対して、保険診療を行っている病院であれば、しっかりと技術を教える文化ができています。

保険診療の病院で形成外科・泌尿器科の経験を数年積んでいれば、体系立てた基礎の上に技術を身に着けている可能性が高いです。

つまり、医師の経歴をみて

  • 美容外科に入る前に、保険診療の病院(ベストは形成外科・泌尿器科)で体系立てた治療を学んでいること
  • そういった経験のある医師が責任者として手術を行うこと

が、信頼できる包茎治療クリニックの判断基準といえるでしょう。

美容外科・形成外科・泌尿器科の「専門医」を取得しているかが信頼できる医師の基準

さらにいえば、筆者が考える、信頼できる医師の指標として

  • 美容外科専門医
  • 形成外科専門医
  • 泌尿器科専門医

があります。

これは学会に所属している医師の中でも、指定の診療経験と技術基準を満たさなければ認定されない専門医です。

この「専門医」を取得しているかどうかが、信頼できる医師を見分ける、より確実な目安といえます。

注意点:医師の経歴・手術の主担当者を開示していないクリニックは避けるべき

ちなみに、個人的な見解をいえば、

  • 誰が手術を主に担当するのか
  • その医師はどういった経歴を持っているか

を情報としてオープンにしていないクリニックは、基本的に信用しない方が良いと思っています。

どれだけ、ウェブ上で評判・口コミがよくても、口コミの真偽は確実にはわからないからです。この点も後で詳しくお話しします。

横浜中央クリニックの院長経歴:形成外科経験が長く、形成外科専門医を取得

これは、横浜中央クリニック院長の経歴です。

院長の経歴(2017年1月確認)亀山 誠

2002年3月 昭和大学医学部卒業

2002年5月 昭和大学藤が丘病院 形成外科勤務

2010年6月 船橋中央クリニック勤務

2010年8月 横浜中央クリニック院長就任

※引用:横浜中央クリニック公式HP

院長は、技術的に信頼できる医師の指標である「形成外科専門医」を取得しています。

関東の包茎治療クリニックでも、この専門医を取得している医師は稀少です。下記は形成外科学会の専門医リストですが、院長の名前が確認できます。

また、保険診療を行っている病院での形成外科経験が8年に及びますので、体系立てた基礎・技術を身につけてきていると考えられます。

これらの点から、横浜中央クリニックは、医師の技術が高い信頼できるクリニックとしておすすめです。

横浜中央クリニックの包茎手術費用

横浜中央クリニックの包茎手術の費用を公式HPから簡単にまとめました。予算の参考にぜひご覧ください。

施術内容 通常料金
仮性包茎治療 70,000円
カントン包茎治療 140,000円
真性包茎治療 160,000円
他院包茎手術傷跡修正 50,000円~
包茎手術:抜糸式(ナイロン糸)の場合 追加:21,500円

仮性包茎の手術では、抜糸なし(吸収糸)では70,000円・抜糸あり(ナイロン糸)では追加料金込みで91,500円となっています。

公式HPには抜糸ありの方が自然に仕上がるという記述がありますが、筆者の見解では、吸収糸を使って行う手術の方が今は一般的です。吸収糸でも仕上がりにそこまで大きな差はありません。

横浜中央クリニックで仮性包茎の手術を受ける場合、7万円を予算として考えればよいでしょう。

しかし、世間のクリニックでは、3万円~といった激安の包茎治療を謳われることがある中で、決して安い費用とはいえません。

しかし、3万円~といった包茎手術はいわゆる「おとり案件」として用いられることも多く、診察を受けに行くともっと高い手術を勧められることが珍しくありません。

また、そういったクリニックは得てして技術にとぼしいことがあります。

今後の生活や、コンプレックスを解消できるかを大きく左右する包茎手術ですので、激安価格に振り回されずに、信頼できる経歴と、技術を備えたクリニックで手術を受けるべきだと筆者は考えます。

おすすめ(2)上野クリニック横浜院:開設25周年の圧倒的な症例・経験数を持つクリニック

上野クリニックの包茎治療

次に筆者がおすすめするのは「上野クリニック・横浜院」です。

上野クリニックは、開設から25周年を迎える老舗クリニックで、日本で最初に「包茎治療クリニック」として広く認知されたといってもよいでしょう。

上野クリニック・横浜医院をおすすめする理由

筆者が上野クリニック・横浜医院をおすすめする理由は以下です。

  • 院長は専門医は取得していないが、形成外科・皮膚科の診療経験がある
  • 院長は医師としての経験がしっかりしている
  • 上野クリニックの歴史から、膨大な症例数・ノウハウが蓄積されている

次の章で、上野クリニック・横浜医院院長(治療責任者)の経歴を具体的にみていきましょう。

上野クリニック・横浜医院の院長経歴:形成外科・皮膚科の診療経験が長い

こちらが、上野クリニック・横浜医院の院長(2017年1月時点)の経歴です。

平成 7年 国立佐賀医科大学医学部 卒業

平成 7年 昭和大学病院 形成外科 勤務

平成10年 横浜労災病院 形成外科 勤務

平成13年 東京逓信病院 皮膚科 勤務

平成15年 さくらクリニック 開設(平成25年廃院)

平成27年 横浜駅前クリニック 院長

※引用:上野クリニック公式HP

上野クリニックに入職する前に、保険診療の病院かつ形成外科で診療経験をつんでいることがわかります。

そして上野クリニックは25年の症例経験が蓄積されています。

横浜中央クリニックのように、形成外科などの専門医を取得しているわけではありませんが、

  • 保険診療の病院において、形成外科・皮膚科で経験をつんできた医師の経歴
  • 25年の歴史によって蓄積された大量の症例があること

が、上野クリニック・横浜医院をおすすめする理由です。

上野クリニック横浜医院の手術費用

上野クリニック・横浜医院の包茎手術の費用を公式HPから簡単にまとめました。予算の参考にぜひご覧ください。

治療内容 料金(税別)
仮性包茎手術 70,000円
(抜糸式では追加30,000円)
カントン包茎手術 150,000円
(抜糸式では追加 30,000円)
真性包茎手術 170,000円
(抜糸式では追加 30,000円)

上でも書いたとおり、昨今では包茎手術は溶ける吸収糸を使って行うのが一般的です。

ナイロン糸を使っての手術はあまりおすすめしませんので、上野クリニックで包茎手術を受ける場合、費用は10万円を見ておくのが良いと思います。

筆者おすすめ!信頼できる包茎手術クリニックのまとめ

再度結論をまとめると、横浜で包茎手術を受けたい方に筆者がおすすめするクリニックは以下です。

  • (1)横浜中央クリニック:院長が「形成外科専門医」を取得している技術的に信頼できるクリニック
  • (2)上野クリニック(横浜院):開設25年の膨大な症例・院長の経験がしっかりしているクリニック

ぜひ、安心・安全な包茎手術を受けるために参考にしてください。

包茎手術で最高の治療を受けるために押さえておきたいポイント・注意点

ここまで、横浜で包茎手術を受けるのにおすすめのクリニックをご紹介してきました。

しかし、これらのクリニックで手術を受けるとしても、率直に言って100%の成功が保証されているわけではありません。

100%の保証はない、しかし絶対失敗したくない包茎手術だからこそ、最高の治療を受けるために知っておくべきポイントがあります。

最後の章では、より詳しく

  • 信頼できる医師、クリニックを確実に選ぶためのポイント
  • 診察・カウンセリングを受ける際に確認しておくべきポイント

についてお話しします。上記のおすすめクリニックで治療を受ける場合でも、診察の際には下記の点を必ず確認しましょう。

これまで挙げたポイントと重複するところはありますが、実践することで理想的な包茎手術を受けられる可能性がより高まります。

ぜひご覧ください。

前提:泌尿器科と美容外科医ではどちらが信頼できる?美容外科医をおすすめする理由

包茎治療は、泌尿器科と包茎治療専門の美容外科医のどちらでも行うことができますが、筆者としては美容外科医の方をおすすめします。

理由は

  • 包茎手術は難易度が高くないが、執刀には数例~の指導が必要
  • 泌尿器科では包茎手術の症例が少ない
  • 専門の美容外科医の方が症例数が多く、経験が豊富

といったことが挙げられます。

包茎手術は、手術の中では比較的短時間で済みますし、死亡するリスクはあまりない安全な手術です。

ただ、たとえば医師になりたての1~2年目の医師がいきなり執刀できるかというとそうではありません。数例は指導してもらって、初めてできるようになります。

泌尿器科医と、包茎治療を主にやっている美容外科医であれば、経験症例数の多い美容外科医の方が上手だと考えています。また、自由診療の場においては、手術の満足度が低いことは死活問題になるからです。

注意点としては、美容外科医はきちんと系統だったトレーニングを積んでない人もいるため、その点は下記を参考に医師の経歴や経験を確認してみるのがよいでしょう。

(1)注意点:学会・協会に属しているかはあまり重要ではない

意外に誤解されやすいのが「学会・協会に属していれば安心とは限らない」という点です。医院・クリニックによっては、HPに医師の経歴を載せています。

  • ○○学会(協会)所属
  • ○○に関する研究で博士号取得

といった、経歴が書いてあることが多いのですが、医師の視点でみると、これらはあまり重要なことではありません。

理由は

  • 学会は医師であればお金を払えば誰でも入れることが多い
  • 博士号も審査の厳しくない雑誌に投稿して取得する場合がある

といったことがあるからです。

医師の信頼性を適切に判断するには、次の章でお話しする「以前の勤務先」と「専門医の有無」が重要です。

(2)医師は保険診療の病院で勤務した経験があるか

自由診療の場においては競争がはげしく、クリニックによっては自分の優位性を守るため、表面的な指導をしても、もっとも重要なコツは他人には教えないといったことが起こりえます。

それに対して、病院での勤務医の場合は、年功序列で待遇がよくなっていくため、後輩にはしっかり指導しようという文化があります。そうした医師の背景を考えれば、病院で数年間、保険診療を行う医師として、皮膚科や形成外科の経験を積んだかどうか、は非常に大切です。

(3)美容外科・形成外科・泌尿器科の専門医を取得しているか/専門医の見分け方

加えて信頼できる医師の判断基準になるのが、冒頭でもお話しした「専門医の有無」です。

包茎手術の場合は、

  • 美容外科の専門医
  • 形成外科の専門医
  • 泌尿器科の専門医

のどれかを取得していることが目安となるでしょう。

ある治療を専門として行っていたり、学会に所属しているだけでは専門医は取得できません。治療経験や技術を厳しく審査されるため、信頼できる医師の基準として有効だと考えています。

形成外科専門医・泌尿器科専門医・美容外科専門医の認定医を見分ける方法

ときに、クリニックのHPなどで「包茎治療の専門医」という、誤解を与える記載がされていることがあります。

包茎治療の専門医という資格はありませんので、迷ったときは以下にご紹介する「専門医の探し方」を実践しましょう。

日本形成外科学会の専門医リスト
日本形成外科学会専門医一覧

日本形成外科の専門医一覧から調べることができます。

日本泌尿器科学会の専門医リスト
日本泌尿器科学会専門医一覧

こちらも、日本泌尿器科学会の専門医一覧から調べることができます。

日本美容外科学会の専門医リスト
日本美容外科学会専門医一覧

日本美容外科学会の専門医も、HPの美容外科専門医一覧から確認できます。このHPは時々見れなくなりますので、2017年1月時点の美容外科専門医一覧はこちらからダウンロードできるようにしました。

(4)価格・費用は明確であるか

包茎治療を受けるうえで、価格が明確にされているかは非常に大切です。

例を挙げると、手術時に使う糸や、麻酔費用に追加代金がかかることがあります。宣伝文句に「溶ける糸を使っていますので抜糸の必要はありません」といったことを挙げているところもありますが、今の時代、包茎手術であれば溶ける糸を使って縫う方が一般的です。

具体的には、価格表を見せてもらう際に

  • 麻酔代は価格に含まれているか
  • 術後の薬代は価格に含まれているか

というようなポイントをチェックしておきましょう。

(5)症例写真は仕上がりが確認できるため、あればなお安心

症例写真は無いよりはある方がよいでしょう。症例写真があること=安心というよりはむしろ、具体的に仕上がりのイメージが見えるためです。

特に包茎手術の場合は、どの程度皮を余らせるかも、イメージを共有しておくことが大切です。こうしたイメージを共有することで、環状切除術のリスクで挙げたような「あまりぎりぎりまで切ってしまって勃起した時に痛む」可能性を低くできます。

(6)医師は手術のデメリットだけでなく、見映えに言及してくれるか

手術のデメリットについて説明するのはある意味で当たり前といえますが、「見映えについて話してくれるか」はとても大切です。

たとえば、

  • 勃起したときに包皮が足らずに痛くならない切除量はどのくらいか
  • 傷はどのように見えるのか、目立たないか
  • 傷が目立たない方法を提案してくれるか

などです。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、横浜で包茎手術を受けるのにおすすめのクリニックと、名医を選んで最高の治療を受けるためのポイントをお伝えしました。

改めて、包茎手術は正しい治療を受ければ、コンプレックスも解消でき、病気などのリスクを減らすことができ、大きなメリットがあります。

それだけに、信頼できる医師を見極め、治療を受けることが非常に大切です。

包茎をなんとか治したい・手術に踏み切りたいという方は、ぜひ今回お伝えした内容を参考に、横浜で包茎治療を受けてみてください。

あなたが包茎を完全に克服する手助けになれば幸いです。

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